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<東京SMクラブ>Secret Garden--秘密の妄想--
美しく遊ぶ。 エロティック・ファンタジー妄想の世界。

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● シークレットガーデンはM思考の男性の妄想をかなえる、遊び場です。既存のSMクラブとはちがいS女性とM男性の大人の時間をお楽しみいただけます。
●シークレットガーデンに所属している女性は、一般の主婦、OL、等が主流です。元女王様も少数所属しています。
● シークレットガーデンに所属している女性はすべてS趣向の女性です。 ●シークレットガーデン(コンセプト)は従来の風俗や交際クラブではなく、両方の良い部分だけを取り入れ、お客様と女性とスタッフとで良識ある範囲の中新しい空間を作り出していく妄想倶楽部です。
●シークレットガーデンスタッフが出来うる限り趣味趣向の合う女性をご紹介します。
●シークレットガーデンはM男性の隠れ家で貴方の妄想願望が叶います。



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秘密の時間
IMG_1254.jpg
まだ、陽が昇りきらない涼しいうちに、
僕達はいつもの場所で待ち合わせ、いつものホテルに入る。
お互い言葉数は少ない。久しぶり。今日は涼しくて気持ちがいいな。最近どう。
そんな調子だ。

部屋に入ると、僕はまず二人分のコーヒーを入れる。
彼女は手荷物を脇に置き、ベッドに腰掛けながら待つ。

コーヒーが入ると僕達はテーブルに向かい合わせで座る。
言葉はない。沈黙を楽しむことを最近覚えた。

カップが空になる前に、彼女は立ち上がり、僕の背後へと静かに移動する。
僕の身体には直接触れないようにゆっくりと服を脱がせていく。
僕は着せ替え人形のように、ただ黙って私の手元を見つめている。
窓から射す陽の光を背景に、椅子に腰掛ける僕の一糸まとわぬ姿を彼女が視姦する。
寒くはないかと尋ねる彼女は涼しく微笑む。

彼女は僕が身につけている革の白いベルトを音をたてないように外す。
そのベルトの先を僕のうなじに這わせる。
僕は革の感触を楽しむように身体をベルトの動きに呼応するかのようにくねらせる。
やがて僕はベッドの上へとその身体を預ける。
四つん這いでお尻を彼女の方へ向け、見せつけるように、
おねだりするように、腰を艶めかしくくねらせる。

「ごめんなさい」
僕がその部屋で発した最初の言葉だ。
彼女がベルトを臀部を打つ度に僕はそう声にした。
その言葉は彼女に発せられたものではない。

臀部を打つ回数が増す毎に僕の声は大きく、溢れ出していく。
「ごめんなさい、許して」と。

僕は大きな声をかき消すように枕に顔を埋める。
それでも、僕の悲痛なまでの許しを乞う叫びは止まない。

彼女は打ち疲れると、ベルトを僕の背中の上に置く。
そのまま無言で僕をペニバンで貫く。
ゆっくりと、だが力強く。
僕を犯す。

僕はその場にいない妻に許しを乞う。
激しく身を悶えさせ快楽を貪るように、自ら腰を振りながら許しを乞う。
涙声になりながらも、何度も謝り、だけど腰を振るのをやめない。

外に出ると、すでに陽は沈みかけていた。
朝のように言葉数少なく、僕達はそれぞれの家路についた。

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